Welcome to Antibodies Collective Media site!

We regard freedom and independence of media as crucial part of our civil rights. In recent years we have witnessed freedom of expression on the Internet being violated and threatened at an alarming rate, and we have come to realize that it was our collective responsibility to protect what is being demolished in front of our eyes.
COVID-19 pandemic has revealed the fundamental importance of media freedom. We watched the screen as the richest doubling their net-worth while more and more people continued to suffer and die. How immensely perverse and immoral the hegemony and its endgames! A major shift in social consciousness is eminent among us all. We are preparing to depart from such dominating neoliberal platforms as FB and Youtube, and regress to a home-grown multi-media HP on WWW, keeping away the agents of Technocracy, and aim to continue exploring the Dystopia and its hidden potentials.
Today the Internet is infested with divisiveness, intimidation and fear mongering. With censorship in the media we are destined to hate and eventually to endless wars and ever expanding inequality in our world. It is our collective challenge to counter such trends and to share with the world our own sustaining vision of openness and honesty. Resist global technocracy, liberate creativity from all exploitive systems!

- T.Kajiwara



アンチボ・メディアへようこそ!

私たちはメディアにおける表現の自由とその独立性を、市民権の最も重要な部分であると考えています。
近年、インターネットにおいてこれらの基本的な権利は危機的なペースで減退しており、このような現状に対して私たち自身もコレクティブな責任を負っているということを意識してきました。
パンデミックは自由なメディアが私たちの社会にとって如何に根本的な重要性を持っているかという事を物語っています。
多くの人が苦しみ、死に直面している最中にも株価だけが上がり続け、資本家階級だけが大儲けをして笑っているという狂気の沙汰を目の当たりにして、この独占的な体制を支える冷酷な貪欲の恐ろしさを感じました。
それは私たちの社会意識が世界スケールの転換点を迎えていることを意味しています。
よって私たちはテクノクラシー(高度な専門技術的知識や特許を独占し、経済と政治において支配的な権力を行使すること)のエージェントとして機能するメディアであるFBやYouTubeといった新自由主義的プラットフォームから意識的に距離を保ち、このディストピアの隠された可能性をより深く探求するという目的のもとに、自分たちによって運営されるHPに後退することを決心しました。
不必要に恐怖を煽り、社会を分断する今日のインターネットにおける情報操作は、憎しみの連鎖と終わりなき争い、更なる格差の拡大を意味しているのでは無いでしょうか?
そのような傾向に対するレジスタンスとして、そして私たち自身が育んできた公平で開かれた議論とコラボレーションの場所であるアンチボという運動のメッセージをより多くの人に届けたいという願いを込めて、新しいオウンド・メディア・プラットフォームの構築を模索してきました。
偽りのインターネットによって封じられた創造力を解放し、あらゆる搾取的な構造と闘っていきたいと願うところです。
全てのコンテンツは私たち自身によるDIYであり、不便な部分もあるかもしれませんが、経験に学び、進化していきたいと考えています






external services for building site


wordpress / woocommerce / vimeo / stripe / memberpress / buddypress / mailchimp







ANTI-Vサイト説明

サイト構成からデザイン迄諸々隅から隅まで思うがまま自由な形でWEBストリーミングサイトというものを作ってみました。ANTI-Vの関口ヤマトです。ANTIBODIES collectiveのオウンドメディア[ANTI-V]がantiv.orgにて公開されています。
何かサブスクやモバイルやリモートワークやライヴストリーミングやゴートゥートラベルはちょっと違うか、疫病と共にそんな電気の波の浸透伝染を傍目にそのリアクションとして、また現実的に現場は激減しており、アウトプットの形態が強引に変化しようとしているこの現状の自分たちの足元を確かめる事も兼ねて、ANTI-Vという形をとってオウンドメディアが立ち上がりました。
独特な構造をしたサイトなのでまず慣れていただくまでに説明が絶対必要かなと思い、ここにこれから記していきます。作り立てなので編集後記の様な所感、内容も混じるかと思いますが、お時間ある時にお付き合い頂ければ幸いです。
まずメンバーサイトのトップイメージにお気づきの方はいらっしゃったでしょうか。マイクロソフトの創立時のサイトイメージをgifアニメーション化、7色にしてから上下逆にした画像を貼ってみてます。いや悪意はありません。マイクロソフト創業と自分たちの立ち上げを重ねて考えたら面白いなと思い採用しています。
逆さにしたらちょうどカブトガニみたいな、甲殻類、エビやイカにエレクトロを感じる事も個人的にはあるのですが、そんなプロト・デジタル、プロト・電気感も個人的に感じて気に入っていますがいかがでしょうか。
フォントの入り方なども思い切り踏襲しています。これらはビンさんからのパスで最初に送られてきた下の画像がヒントになってます。(fact about server , send us your feedbackなど)



全体のテイストとしては近年アンチボのテーマとなっているREGRESSIVE(後退)をテーマとしています。
標語はあれど解釈は各自に任されているのでこれは個人的なregressiveですが、色々散らばってる残骸をくっつけて新しいものを作るのも楽しいがもう折り返し地点は過ぎて結構経ってるし、進化や方向というベクトルはマルチパースペクティブというかノンパースペクティブに分解されてしまった。停滞とも違う感触でネットワークの中どこにでも手は届くが、しかし今欲しいのは推進力!! ならば例えばここから30年ほど前の記憶の中の時まで思い切り戻ったとして、もちろんもう散々知ってる答えや景色に向かってビューーンと戻る=進む、ただその速度に乗るのも面白いな、その目的の駅が今回これくらいの時代、「パソコン」的な景色でした。未知に向かって進むのにフルアクセルは色々物知ってくると、特になんでも知れちゃう状況ではなかなか難しいですからね。まあそういった意図でregressiveな快適速度を楽しみながらcssやグラフィックは構成されています。
そういえば昔のパソコンってよく固まりましたよね!photoshopなんか固まった時ほんともう戻らないそのショックな喪失感に泣いたしその時の絵柄は今でもはっきりと覚えています。またそんなのしょっちゅうでしたよね。一旦セーブしておこう。

長くなりましたが、トップページにはその他に、ムービーの一覧があって、チャンネルがあって、そのバナーボタンとスライド、それと一番下にリンクフッターがあります。単純な仕組みです。
チャンネル、という言葉が登場しましたが、各キュレーターがコンテンツの色付けを担当する言葉通りのチャンネルがあって、現在ANTIBOが数チャンネル、ビンさんの担当するこれまでもたびたびイベント時に出現してきたパイレーツfmの音のラジオ番組[regressive fm] ミナミリョウヘイキュレーションの新レーベル[a nice form]のチャンネル、僕が担当する実験映像に絞ったch[DIMENSION BLANK],jonさんの占い&サウンドメディテーションのchや、その他色々なチャンネルを準備中です。
そして今後はこのチャンネル中にまた番組という形で枝葉が出来ていく予定です。 

           。。しばらく違うことを考えてました。。意識が飛びやすくて。。 
    各チャンネルには番組が新しいものから上に並んでいて、それぞれの物販ショップ展開も各ch内で今後されていく予定です。コンテンツがあってショップがあるbandcampみたいなイメージですね、と言うは易いが作るは大変。しかし雑に歪に独立したチャンネル・コンテンツが立ち並んでる感じは見てみたい。まあ実現したいと思います。
ショップのページには例えばT=シャツ+サブスクというコースが今もあるんですが、そう「ショップ」というコンテンツもあります。
こちらすでに購入いただいてますが、現在各商品は12/31日までのメンバーシップがついてきます。購入すると自動的にメンバーシップをゲットできる感じです。商品の中に含まれてます。
現在ページにサブスクリプションという記載がありますが、厳密には今回購入分はエンドのある「メンバーシップ」です。
ひとまず今回のものはメンバーシップで終わりもあって自動的に更新はされないので、12月までの買い切りです。しかしペイワンスといえ来年までまだまだ日数はある、サイトは始まったばかり!、 12末までも一つ一つではありますが新しい試みを投入できたらと思ってます、コンテンツ以外にも、0からスタートする投げ銭スタイルや、chごとのゲストクーポン配布とか、実際のサブスクリプション稼働や、来年にはオリジナルのSNS的なものも控えています。チャンネルや番組、サイトの構成も挑戦的に発展していくと思います。
ひとまず一つの傘の下にチャンネルがあると言うよりは各チャンネルにもっと重心が分けられて、無重力的な平衡力点を探るような各ポータルの集合サイトのような形を目標としてます。そのためにはもっとコンテンツもアイデアも必要になってくる。ーひとまずコレクティブ的に各チャンネルが集まって並んでる形が良いのではないか(BING) オンライン上で実現する惑星共鳴装置ということでしょうか。何もしないでも地面から浮いてて勝手にゆっくり永久にそれぞれの軌道で回ってる感じで成り立つ組織になってもらいたい。そう思います。すいませんまた脱線しましたね・・

トップ

チャンネル-->番組一覧

ムービー一覧(サウンド、ファイル)

ショップ(現在は1つのセンターショップのみ プラネット型チャンネルに変更した際はショップも融合分散されるイメージ)

カート

アカウント(ログイン、ログアウト、パスワード変更など)

お問い合わせ、サイトについて、コンテンツ募集、プライバシー関係

今のとここれがサイトの全貌(サイトマップ)です。真に原始的な状態はセットされていると思います。育ち易い土になっていることを願うばかり!
ちなみにアイスクライマー的8bitの氷感が面白いサイトロゴはカナコさんが作ってくれていて、ものすごい速度で選ばれてます。意味はantibo-tvの様な感じだったと僕は認識してます。個人的にはただVという文字が単体であるといつも見惚れてしまうな・・という感じです。

以上が今の所のサイトの説明です。結果いつの時代のサイトだっていうようなユニークなデザインになっていたら良いなと思います。まあ今は実際ベータサイトのようなものなので何か綻び不具合があればぜひフォームより教えてください。直します。あとこういう事を期待するなどの励まし、面白いやつがいる、こんなのが見たいなどの「投稿・リクエスト」も遠慮なくフォームより投げてください。検討して反映していきます。面白いものがあれば一緒に作りたいですね。もちろん運営スタッフはメンバー管理から商品作成、発送までめちゃくちゃ頑張っています。コンテンツ班はコンテンツ作成にも必死です。一緒に作っていける仲間も募集しています。またグッズの購入や投げ銭もありがとうございます。皆さまが私たちのスポンサーです。貴重な運営資金にあてさせていただきます!
また、購入してサイトに入ってもらった方には期間中に皆様のデスクトップに何か持って帰れるものを、tシャツやトートのフィジカル現物はサイトの入り口にあったかと思いますが、おそらくデジタルコンテンツの形を取るとは思いますが、12月末までには何が落ちるか、何か落ちるとは思います!ここでしかあり得ないものを落とせるよう頑張ってみます! 

ひとまずここから発展していけます様!応援よろしくお願いします。お付き合いいただきありがとうございました!




ANTI-V guide & information

This is Yamato Sekiguchi from ANTI-V. The ANTI-BODIES collective's owned media [ANTI-V] is now available on antiv.org. for this time I create a website in a free form, as i wanted, from every corner of the site, from the structure to the design.
As a reaction to the pervasive ubiquity of such electric waves, and also to check our own footing in the current situation where the number of sites is drastically decreasing and the form of output is forcibly changing, we have launched an owned media in the form of ANTI-V.
This is a site with a unique structure, so I thought an explanation would be absolutely necessary before you get used to it, so I'm going to write about it here. I'd be happy if you could read it when you have time.
First of all, did anyone notice the top image of the member site? It's a gif animation of Microsoft's founding site image, in seven colors, upside down. No, it's not malicious. I just thought it would be interesting to think about the founding of Microsoft and our own launch.
I personally feel electricity in crustaceans such as horseshoe crabs, shrimps, and squids when turned upside down.
I've also followed the way the font is included to the fullest extent. These are hinted at in the image below, which was first sent to me in a pass from Bing. (fact about server , send us your feedback, etc.)



The overall taste is based on the theme of #REGRESSIVE , which has become the theme of Antibodies collective in recent years.
This is a personal regressive, because the interpretation of the motto is left to each one of us, - it is fun to make something new by attaching various scattered wreckage, but the turning point has already passed, and the vector of direction has been broken down into multi-perspective or non-perspective. It's not like I'm stagnant, and I can reach anywhere in the network, but what I want now is drive! Then, for example, if I were to go back to the time in my memory about 30 years ago from here, I would of course go back to the answers and scenery that I already know so much about, buzzing back = going forward, but it would also be interesting to ride that speed, and this time the target was this time period and "computer" scenery. It's hard to go fast enough to move towards the unknown when you know a lot of things, especially when you reach easily to everything. Well, that's the reason why the css and graphics are composed while enjoying the regressive speed.

By the way, computers used to freeze all the time!When Photoshop froze, I cried at the shocking feeling of loss, and I remember the picture clearly.I remember the picture clearly.I'm going to save it for now.
The top page also has a list of movies, a channel, a banner button, a slide, and a link footer at the bottom. It's a simple system.
The word "channel" has been introduced, and there are channels as the word implies, where each curator is in charge of coloring the contents, and there are currently several channels by ANTIBO, a sound program by Pirates fm [regressive fm], which has often appeared during past antibodies events, and a channel by the label [a nice form] curated by Ryohei Minami. a channel [DIMENSION BLANK] focusing on experimental video that I'm yamato sekiguchi curated, a fortune-telling and sound meditation channel by jon(dog), and various other channels in preparation.

         ..I was thinking about something else for a while. I was easily distracted. 
In each channel, the programs are listed in order of newest to newest, and each channel will have its own store in the future. It's like a bandcamp, where there are contents and stores. It's easy to say, but hard to make. However, I'd like to see independent channels and contents standing side by side. I'd like to make it happen.
On the store page, for example, there is still a course called T=shirt + subs, but yes, there is also a "store" content.
You have already purchased this, but each product now comes with a membership that lasts until the 31st of December. You can get the membership automatically when you purchase. It's included in the product.
The current page says subscription, but technically, this purchase is a "membership" with an end.

For starters, this one also ends with membership, which is not automatically renewed, so it's a buy-out until December.
But even with pay-as-you-go, there are still days until next year, and the site is just getting started! The site has just begun! In addition to the content, we are planning to start from scratch with a name your price style from free price, guest coupons for each channel, and an original social networking service next year. The structure of the channel, programs, and site will continue to develop in challenging ways.
Rather than having channels lined up under one big umbrella, my goal is to have each channel have its own center of gravity, like a collection of portals searching for a weightless point of equilibrium. In order to do that, we need more content and more ideas. I think it would be good to have a collective form of each channel lined up in a row. I'd like it to be an organization that floats above the ground without doing anything, and slowly and permanently rotates on its own. I think so. I'm sorry, I've digressed again.

LOGO > Top

Channel--> Program List

Movie List (sounds, files)

Stores (currently only one central store; stores will be merged and distributed when the channel is converted to a planet-type channel)

Cart Accounts (login, logout, change password, etc.)

Contact us, About the site, Call for content, Privacy.

this is the full view of the site now(sitemap). I think a truly pristine condition has been set. I just hope the soil is easy to grow in!

By the way, the site logo, which has an interesting ice climber-like 8-bit iciness, was made by Kanako, and was chosen at great speed. I think the meaning was something like "antibo-tv". Personally, I'm just always fascinated by the letter V.

This is the description of the site so far. I wish the result is a unique design that makes you wonder. If there are any problems, please let me know using the form. I'll fix it. Also, please feel free to use the form to send us any encouragement you may have, or any "requests" you may have. We will consider them and reflect them. If there is something interesting, we would like to create it together. Of course, the management staff is working very hard to manage members, create products, and ship them. The content team is also hard at work. We are also looking for people who can work together to create it. We are looking forward to hearing from you through the form!

Also, for those of you who have purchased and entered the site, you can take something home to your desk during the period, I think the actual t-shirts and totes were at the entrance of the site, but I think it will probably take the form of digital content, but I'm sure by the end of December something will drop, anything! I'll do my best to get it dropped! 

Thank you for your support. Thank you for your patience! - Yamato Sekiguchi




「ANTI-V STAFF」